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男を求めて三千里~イケメンムキムキバッチ来い!!

発展場の様子や雰囲気、出来事を思いつくままに書いていきます。

 

驛站三溫暖(1)

高雄駅からすぐのところにある、外観はいかにも鄙びた場末のサウナ。驛站三温暖。
今はHi-manがすぐ隣にできたけれど、高雄に来たらここしかなかったといってもいいくらいだった。(正確にはあるけど老け専だし。)
便もいいところなので、高雄に行ったら必ずここに寄っていた。
レインボーと遜色ない質感というか衛生環境というか。いや、こっちの方が幾分狭くて汚く、ボロいかな。
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驛站三溫暖(2)

バスタオルが渡されるので、それを腰に巻いた状態が基本。アンダーウェアを履いている人も若干いる。
年齢層もバラバラではあるけれど、中年やデブが相当数を占める。
20~30代スリム系1割、筋肉質系1割、あとはそれ以外。
もちろん、中年やデブは我が物顔でソファを独占し、無様な姿で高いびきをかいている。
あられもない姿で転がっている豚、いやデブもいるが、気にかける人もいない。
中年やデブもあられのない姿でいるが、きっと需要があるからそんな感じでいるんだろう。
台湾も日本と傾向がほぼ似ていて、デブもなかなかもてたりするみたいだから、ある人から見たら挑発エロポーズに見えるんかもしれない。
俺にはボンレスハムが置かれているようにしか見えないけど。

驛站三溫暖(3)

2階が本当に薄汚れていて、体を洗ったところできれいになるかどうは保証できないような風呂とシャワー。
そもそも照明が暗いし、風呂も・・ちょっと公衆浴場とは違うので、入る気がしない。
3階には休憩室のようなところもあって、ドリンクバーがある。故障している場合も多々あるが。
テレビがついていて、漫画も置いてある。
デスクトップがあるのでインターネットもできる。ものすごく古くて遅いが。
あんまり談笑している人は多くない。

3階と4階がハッテンエリア。3階は階段を上がって右側がフロアになっていて、だいたい洋画が流されている。
背もたれのあるソファが並べてあって、そこで見ているというより寝ている人たちがちらほら。
通路は1本しかないが、そこそこ暗い。立っているというよりは、彷徨っている人たちがたいてい何人かいる。
両脇に個室があります。これがかなりの汚さ。照明がそもそも暗いけれど、暗い方が汚さが目立たなくていいのかもしれない。
エアコンも効かなかったりするので、ガッツリする人にはなかなかハード。

4階は通路があって個室があるだけ。3階よりも人は少ない。
階段を出て左側は広めの部屋があって右手に個室があるが、そもそも人がいないので閑散としている。
ここに来ると、その場末さ加減にある意味リラックスできる。
というか、はるばる高雄まで来たのにという遣り切れなさと虚脱感に苛まれる。

亞富三溫暖(1)

台湾のサウナマニアとも言われる亞富三溫暖(アダン、アダム)。台鉄台中駅の正面の道をまっすぐ行って、右手に食べ物ストリートがあるのでそこに入る。
ベトナム料理っぽい店やファミマ、かき氷屋とか両脇に見ながら、まっすぐ行くとホテルがあって、その先に右に曲がる小道がある。その左手がアダン。
確かに、淫乱さや猥雑さが台湾では随一。レインボーよりはきれいで客層も良くアニキよりヤリやすい。人も結構いるし、Wi-hiもつながる。

亞富三溫暖(2)

受付で金を払い、バスタオルとキーをもらって2階に。上がってすぐ左手がロッカー。フロアはなかなか広々としている。
ロビーからテラスにも出られる。タバコを吸う人、スマホを見ている人、しゃべっている人といろいろいる。その向こうに風呂がある。典型的な薄暗い風呂。
3階がハッテンスペース。中央はインターネットとかできるスペース。個室もそこそこあるけれど、結構埋まっていることが多い。通路は薄暗いけれど、風呂よりは明るくて見分けはつく。
左手奥は大部屋で椅子がずらっと並べてあるダークスペース。ここはほぼ真っ暗。で、その上に、ここも真っ暗で手探りで進まなければならないようなダークスペースがある。
結構なヤリヤリムードがただようところ。個室もあるが、ほぼ見えない。右側は若干見える程度で、顔の判別が難しいほど薄暗い。ソファで座っている人はいるが、ここに行くのは何人か。せっかくのハッテン通路なのにもったいない。
4階はバスタオルを取って、全裸モード。個室もたくさんあって、奥にはかなりの人だかり。ここが一番のヤリヤリスポット。そこそこ明るいけれど、多くの男どもがここに全裸で集うので、淫猥な雰囲気が漂う。ギラつく男たちの憩いの場。だけど人が少なくなる深夜は閉鎖される。

彩虹會館(1)

彩虹會館(Rainbow Gay Sauna)、日本だとレインボー会館って言った方がいいか。
台北のゲイサウナと言えばANIKi(今はANIKi WoW!)だけど、今でも根強い人気、No.2はレインボー。
ANIKi WoW!が登録料1000台湾元で入場料800台湾元(日本円で合計5,500円?!高っけー!)という、法外ともいえる値段設定なので、ここは今後も一定数の人気を保ち続けることだろう。
西門(シーメン)の駅を出たらまっすぐ奥に進み、ファミマ(全家便利商店)を左に曲がるとすぐ右手に金師商旅(キンシホテル)が見える。
その右脇の入口の階段が虹色になっているから、そこを上がれば受付。
2階に上がって300台湾元(400かもしれないけど。)を払い、ロッカーに物を入れて、薄暗い浴室へ。
まあ、新宿24会館を汚く薄暗くした感じ。お湯は概してぬるい。
奥はサウナなんでおそらくハッテンスペース。
その上が、やはりハッテンスペース。通路はそんなに暗くなくて、部屋の前には誰かしら立っている。
空いている個室の入口の脇でずっといるんで、気になった人が入ったらそいつも入るって感じなんだろう。

彩虹會館(2)

階段を上がって左手の突き当たり左側にダークスペースがある。
真っ暗だけど、人が出入りするときに見える。
奥は闇の世界で、時折手が出てきてびっくりするが、妖怪だね、間違いなく。
客層はバラバラだけど、新宿24会館と比べれば若い20代くらいの人もいるし、逆に老人は多いというほどではない。
デブは一定数いるが、白人黒人は見かけない。
筋肉質やスジ筋も新宿24会館よりは比率は多い。
台湾人ってウケが多い。日本と同じかも。
それと、暗闇に妖怪が溜まるのも同じ。妖怪スポットはもう一つ、トイレの方にもある。
そこは2段ベッドに挟まれた感じの細長い通路なので、入り込むと四方八方から手が出てくる。
個室の前に陳列されたのを選ぶか、ダークスペースに入ってもみくちゃにされるか。

彩虹會館(3)

ゴムがないので持参しないといけないのと、ティッシュもないんで、汚したときは手持ちの小さなタオルを使うことになる。
あと、・・エアコンがそもそもあまり効いていないんで、個室は激しくやったらサウナのような蒸し暑さになる。
だいたい深夜でも人いるので、夜中にムラムラしたら行くといい。
大抵の台湾人は夜遊び(酒飲むところがあまりない。)しないから、狙いは夕方だけれど。
まあ、あらゆるタイプが揃っているから、きっと誰かしらとやれると思う。
俺も、デキ率は比較的いいような気がする。
あんまりレインボーで仲良くなった人がいないのは残念なところ。
ここはさばさばした台北っ子と東京人の共通点かもしれない。

HX(1)

圓山駅の側にある、ガタイ専という噂の施設、HX。トレーニングルームが併設されているところだったらどこにだってある。飾りでね。
まあ、期待半分で夜19時ごろ、行ってきた。
掲示板でそんなに人がいないとあったけど、21時から全裸だからか、人も徐々に増えてきた。
結構暗めなので、ヤリヤリ度も高いんだけど、そもそも鍛え込んでいる人が多いってのは誰のことを言ってるんかなっ?てくらい鍛えてない人たちばかり・・

HX(2)

地下に行くと暗いから積極的に触ってくるんだけれど、どの体を触っても、別に引き締まってさえいない普通体型ばかり。
さすがにデブはいないにせよ、顔もそんなイケてるわけではないしって感じの人ばっかりで、幻滅した。
ロン毛が触ってきたからどうかなっと思ったけれど、よくよく見ると気色の悪い秋葉系の中年男性。
21時になったら、全裸だから、筋肉質目当てが大集合したけれども、実際鍛えた奴は皆無・・
後から他の台湾人にも聞いたんだけれど、別に大したことがないそうな。
ANIKIに流れちゃってるのかな。まあ、もう行かないかなって感じのレベルの、小規模ハッテン場だった。

HX(3)

19時に入る。200TWD。階段の途中に袋があるので、そこで靴を入れる。ロッカーは小さくてボロい。シャワーもなんだか狭いし。前は3階部分がハッテンスペースだったような記憶があるけれど、今では完全にトレーニングルームに。階段を降りたところにもロッカーがあって、その奥にいろいろなマシンが置いてある。やっている人はまばらだけれど。普通のジムと違うのは、アンダーウェアでやっていること。ま、ハッテンしたら怒られそうな感じだけれど。
だから、4階のロッカー室の裏がハッテンスペース。狭い。10人もいないか?というか、鍛えた人・・そんなにとりたてて多いとは言えない。デブとは言わないまでも、ガッチリかガチムチの年齢のいった人たちが結構いる。ときどき筋肉質な感じの人もいるんだけれど、ちょっと入って、またどこかに行く。ジムスペースにもいないし。
台北の友達と約束しているから、20時半に出る。シャワーを浴びてと思ったけど、そこの格子状の荷物置き場にやたらアンダーウェアがあって。そしたら続々と半勃起した男たちが現れた。・・サウナか?そっちまで見てなかった。。もう時間ないし。次回はそっちも。

彩虹會館(4)

23時頃入った。土曜日だからか、割と人がいる。というか、450TWD(1TWD=3.89円)だったか?どこもかしこも値上がりしているし、円安だし。まあ、これでも日本に比べれば安いけれど、リニューアルしてもいないのに。コンドームとジェルを2つずつもらった。そんなにヤレるかな?
背の高い、胸が極度にくっきりしたメガネの人がロッカールームでじっと見ている。さすがに体を鍛えている人は目立つ。台湾はガッチリ系ばっかりで。レインボーは年代も体型も様々。新宿24会館よりはマシだけど。

彩虹會館(5)

3階に上がって、ざっと見る。個室の前に立っている人たちがざっと10人程度。既に寝ている人もいるけれど、埋まっているわけではない。けど、待っている人たちって別にそそらないし、ちょっと明るめなので行きにくい。
トイレの脇にある、両側オープンスペースはごった返している。入るとすぐ手を出される。おデブさんにね。そこだけはヤリヤリモードで、誰専スペースなんだろう。スリム系もデブ狙いだから。ここはエアコン効いていて、その風でカーテンが膨らむくらい。けど、換気してほしいくらいムッと鼻に付く臭いがする。
そこって通路の両脇がヤルスペースになっていて、ちょっと段になっている。暗くて見えないので、横からだけでなく背後から襲われることもある。イケメンが入ったりしたら、もうもみくちゃにされる。まあ、されたいから入るのだろうけれど。

彩虹會館(6)

かといって、もう一つのダークスペースは人があまりいない。もちろん、入ったのを狙ってはいる輩が周りにたむろっているけれど、何といっても寒い。台北はこの時期防寒対策をしないと寒い。10℃くらいしかないからね。この部屋、暖房ほぼ効いていないから、あんまり長くはいられない。
体のかなり仕上がった人が入ってきた。取り巻き連中を引き連れて。隙を見れば触っていろいろしようって魂胆が見え見えで。その人も入口付近に立って、その連中を巻いてからまた出る。でも、すぐにゾロゾロと追いかけていく。まあ、こういうのはどこの国も同じ。明日の朝も約束があるので、早々に切り上げた。

彩虹會館(7)

前に行ったとき、ダークスペースでいやにカラダつきがいいなって思った途端、急にお姫様抱っこされちゃって。びっくりしたはいいけど、そのまま個室へと移動するから、なかなかの恥ずかしさ。いろんなところが見えちゃっているじゃん。
背丈は俺と同じくらい、で、筋肉質で20代半ばくらい。で、どうもタチだったっぽかったんで、ケツはやらないよというとしゃぶりだした。これがまた、アクロバティックというか、69はいいんだけれど、逆立ちになってしゃぶったり、腕立て伏せしながらしゃぶったりと、まあ何ていうか、ヤリながら鍛えるんだって感じ。
俺はそんないろんなことはせずに普通に彼に接してイカせた。で、休憩。
ん?個室で寝るんだって思って。しばらくは腕枕をしてもらっていたけれど、次第にしなくなって。時折キスされたりしたが、俺は寝付けず。いや、正直もう少しいろいろ楽しみたいわけよ。ってなことで個室を後に。

彩虹會館(8)

ふらふらしていると、部屋の前に立っていた、胸ないけれど腹筋がうっすら出てる人がいて。顔も中華系だけれど、まあ、台北だからって妥協して。
名前はJamesって言われた。香港なら分かるけど、台湾でも英語の名前持つ?どこがジェームスだよ。
まあ、もう夜も更けていたし、そんな選択肢もなかったから、その個室に入った。胸が感じるみたいで、結構責めてたら、彼が家に行こうと。淡水だというんで、まあ昼に東京に帰るんだけれど行ってみることにした。

彩虹會館(9)

車で彼の家に。一人暮らしの割には高層階の広々とした、きれいな部屋に住んでいる。で、全裸になってヤリ出した。そしたら、彼が何やらタブレットを二つに割って飲んでいる。飲むかと。飲まないよ、そんな得体のしれないもの。彼は数個飲んだら踊りだした。ハイになったのか??
感度もかなり増したらしく、ちょっと触れただけでも感じるらしい。で、ケツに入れる。薬でぶっ飛んだ彼のペースなんで、こっちはあっけにとられながらヤッたけれど。で、寝た。全裸で。エアコン効いていて寒い。

彩虹會館(10)

別に怖い思いをしたわけではないけれど、それ以来、外国で誘われるがままにエロ目的で家に行くのを止めた。薬が怖いというのもあるけれど、何の薬だか分からないものを、知らない間に、例えば飲み物に混ぜられたりして飲まされても困るしね・・どこに連れて行かれるか分からないし、帰りの手段がその人の車でしかなかったら、こっちのタイミングで帰れないからね。ま、イケメンだったら話は別だが、そんな話は皆無。。

彩虹會館(11)

19時半頃入る。450台湾円。やっぱ高い。日曜の夜だから結構な人。まあ、ほぼ弛んだ体の人ばっかりだけれど。カウンターの脇にコンドームとローションが置いてあって、オジサンが取って行けというので、ローションだけ持っていく。
シャワーを簡単に浴びる。外は小雨で、Tシャツではうすら寒い。というか、台湾人は寒がりなんだか、たいてい長袖に薄めのジャケットを着こんでいる。3階は、個室は別に埋まってもいないみたいだけれど、そこそこの人。一通り回って大きな暗いスペースに入るけれど、人で結構いっぱい。まあ、タイプはほぼいないんだけど。

彩虹會館(12)

手を結構出してこられるけれど、大体断る。ガリガリ、ぽっちゃり、肌がガサガサ、顔がタイプではないとか、諸々の理由で。ちょっと断りすぎかなって感じもしたが、それにしてもさ、いないから。
イケている感じの人はそもそもダークスペースなんぞに入ってこないし。入ってきたとしても、サッと入ってサッと出る、明らかに冷やかしな感じ。そんなに早かったら、きっと目も慣れていないから中の様子何か分からないだろうに。
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プロフィール

いち

Author:いち
俺はゲイです。いくつかブログを書いていますが、このブログではハッテン場に特化して書いていこうと思います。思ったこと、経験したこと、またハッテン場の分析や傾向と対策、経営戦略についていろいろ書いていきます。テーマがテーマなので、内容もそれなりにコアな感じになりますが、それでもよければ見てください。ハッテン場に興味を持っているゲイを対象にしていますので、それ以外の方はご遠慮ください。

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