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男を求めて三千里~イケメンムキムキバッチ来い!!

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発展場の様子や雰囲気、出来事を思いつくままに書いていきます。

 

Faros 2(1)

バンコクに行ったらバビロンだという人もいるけど、俺的にはFaros2(ファロス2)がお勧め。
典型的な深夜型のハッテン場。
エアポート・レール・リンク(Airport Rail Link)のラームカムヘーン(Ramkhamhaeng)駅から歩いて30分くらい。
普通はタクシーで行った方がいいと思う。そこの駅からも一本道だし。
映画館を左に曲がって、しばらく行くと橋が見える。その橋を越えたあたりから野良犬がチラホラと見えてくる。暗い中で目だけ光っている野良犬ってちょっと怖いけれど、せいぜいちょっと吠えられる程度。
右手にFaros2の看板が出てくるので、そこを右に曲がる。
すると右手はデコボコした空地でやっぱり野良犬がチラホラ、左手に、廃屋のような大きな洋館が。うっすら音楽も聴こえてきます。カエルの鳴き声とのアンサンブル。
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Faros 2(2)

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入って正面が受付。そこでお金を150バーツ払って、ゴムとキーをもらって、その後ろのロッカーに。
小さな木製ロッカーがたくさん並んでいる。アンダーウェアは必須。
貴重品はちょっと不安なので、盗難とか気にされるなら南京錠を持参したほうが無難。でも、安っぽいのだと工具で切られてしまうけどね。
ロッカールームを出て左手では、すごいボリュームでカラオケを歌っている。タイのポップス?もちろん聴いたことのない曲ばかり。
その前のモニターには、ここで行われたゴーゴーボーイコンテストの映像が延々と流れている。
右手のドアを開ければ、こっちはこっちでクラブ調の曲がガンガンかかってる。
中では踊っている人はおらず、まあぼんやり席に座って談笑している人たちがいる。変なドギツイ原色のシロップを薄めた飲み物(色が違っても味は同じような、ただ甘いだけ)はここで飲める。
 
 

Faros 2(3)

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螺旋階段を上がって2階はまずソファが置いてあって、ここでもしゃべったり寝てたりする。
その左手奥はダークスペース。
右側は細長い部屋で真っ暗、中央にパーテーションがある。ぐるっとゼロの字で回る感じ。
気になった人がいるときは反対側から回って待機してたりする。待機される側は暗くて誰だか分からないんだけど。
中央を進めばさっきのクラブ調の曲がガンガンかかっている部屋に行く階段がある。
左側はソファーばっかりおいてある、ちょっと入り組んだ部屋。
薄暗い程度なので、まあまあ分かる。その奥は真っ暗なベッドルームで、そのあたりは妖怪さんの溜まり場。
妖怪の程度はタイも日本も全く同じ。明るいところに出てこれない化け物が潜んでいる。
 
 

Faros 2(4)

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3階にシャワーがある。その横に布切れ(タオルを切ったボロキレ)がたくさん積んであるので、それを使えということなんだろう。その奥がトイレ。トイレというか、シャワー自体がそもそもアンモニア臭漂っているんだけど。
その左手がハッテンスペース。8の字になっていて、中央はクランクになっていて暗い通路。
周囲は薄暗い程度で、その周囲に個室がある。この個室がガラス張りで外の景色、遠くにバンコクの夜景がうっすらと見える。
割と広々とした個室で、大きなベッドが取り付けてある。サイドは鏡張り。
月明かりと外の木々を見ながら、かすかに聴こえる音楽の中でのセックスというのもなかなかいい。
Faros2に来たら、是非2階のソファなんかでやらないで、3階の眺めを経験してほしい。
Faros1と違って、年齢層は結構20代から30代が多い。もちろんおじさんもいるけど。
白人はいないですね。外にも出られるけれど、すぐに蚊に刺される(すげえ腫れる)のであんまりお勧めはしない。ま、1階のソファに座っていても刺されるし。日本の虫除け、ほぼタイの蚊には効かないんで・・。
 
 

Faros 2(5)

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Faros2は深夜型と言っても、日曜の深夜はそんなに人がいない。あと、12月はいくらバンコクとはいっても、ちょっと裸だと肌寒い。明け方なんか、裸じゃ無理だね。Tシャツ着てる人もちらほらいる。
建物内に、猫がいた。迷い込んだのかな・・朝方はすっごく冷えて。猫も寒いんだろうかね。人懐っこい。猫とじゃれる。
3時だとそんなに人も入れ替わりもないから、もうまったりしていて。でも、暗がりに見た感じかわいらしい子がいた。すっごい細いけど、セミロングで顔カワイイ。俺と目が合った。にこやかにほほ笑みかけられる。
手を引っ張られて個室に。すっごい手が冷たい。丸いソファのある個室で、彼は仰向けに寝た。あれ、バリネコじゃんね。そっか、残念っと思って出て行こうとしたら、C首を吸われた。うーん、ムクムクと膨れ上がる俺のイチモツ。掘り込んで、ほどなく彼はイッた。
 
 

Faros 2(6)

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それから、・・履いていたサンダルがない?一緒に探す。ないよ。で、下に行ったらロッカーにあったらしい。ニコニコして寄ってくる。超カワイイ。もちろんタイ人なんだけど、色白で。全然英語通じないけど、どうやら帰るけれど一緒に来るか言っているらしい。いやいや、そんなことして変なところに連れて行かれても大変だからさ。Lineを交換した。
で、また3階でボーっとしている。目の前をTシャツ着た子が通り過ぎた。朝、寒いからね、ってさっきの子じゃん。俺を今度は3階の個室に引っ張り込む。一緒に寝ろと?もうすっごい寒いし、すっごい眠い。というか、入れろと言っているらしい。寝ながら、何とか俺のチNコを入れようとしている。うーん、さっきやったじゃん。タイ人はどうしてこう夜通しやりたがるかね?
バンコクのハッテン場って、寝ている人ってまあいない。たぶん、眠ければ帰るんだろうか。寝て待つ的な感覚がないみたい。というか、寝かせない主義みたい。。寒いし、入れて、後ろから彼を抱きしめた形で寝入った。で、小1時間ほどして目を覚ましたら、よっぽど寒かったのか、彼を抱きしめたまま、チNコもまだしっかり入っていた。睡眠をとったので、それから掘って、彼をまたイカせた。
 
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Author:いち
俺はゲイです。いくつかブログを書いていますが、このブログではハッテン場に特化して書いていこうと思います。思ったこと、経験したこと、またハッテン場の分析や傾向と対策、経営戦略についていろいろ書いていきます。テーマがテーマなので、内容もそれなりにコアな感じになりますが、それでもよければ見てください。ハッテン場に興味を持っているゲイを対象にしていますので、それ以外の方はご遠慮ください。

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