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男を求めて三千里~イケメンムキムキバッチ来い!!

発展場の様子や雰囲気、出来事を思いつくままに書いていきます。

 

sauna mania(12)

sauna maniaでの失敗談を。タイ人と初めてしたときのことは話したけれど。長身の彼はスリムで、Kツにしたってそんなに肉が付いていない。
俺が下で、上にまたがってガンガンKツを振るっていう感じだったんだけれど、やっぱり骨が当たって痛い。のけぞって腰を振ったりと、タイ人はハードだなって思ってホテルに帰った。
そうしたら、今までそんな経験なくてびっくりしたんだけれど、キN玉が倍くらいに腫れていた!さすがにびっくりした。これって俺のキN玉??って感じのでかさ。
別にやっている最中はさほど痛いってわけじゃなかったけれど、キN玉にかなりのダメージがあったみたいで。
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sauna mania(11)

2階は右の入口はまっすぐその中央の階段に向かっての通路になっています。
ちょっと明るめで、何人か入ってくる人を待ち受けている人がいます。
左の入口は右手が個室、突き当たって右が円形の通路になっていて、中央にモニターがあります。
ここがこの部屋で一番明るい。
円形スペースから中央にかけても明るく、そこにも人が立っています。
その先は右にちょっと曲がってからまたまっすぐ。ここが一番混むところ。
人が多いときは両端に立っている人とすれ違う人でごった返します。
右側は暗く入り組んだスペースで、奥に小さな個室があります。
立ったまましごき合ったりセックスしたりするスペース。
左手はソファがあって妖怪やデブが常時入り浸っているスペースです。
中央左手は、真ん中に大きなベッドがあってその周りがすれ違うのがやっとの暗い通路。
ベッドには正体不明の人たちが誰でもいいから入れてくれと言わんばかりに寝ています。
暗い暗いというけれども、微妙に明るかったりするところもあり、各人がそれぞれ工夫を凝らして判断します。

クラブ系のミュージックがガンガンに流れ、冷房もよく効いています。
個室は鍵がかかり、ベッドの横にはロール状のティッシュがあるので、やる前に丁寧に拭くのが常識。
(掃除に来ないし、やり終わった後なんて掃除しないんでね。)

sauna mania(10)

sauna mania(サウナマニア)の情景をここで話しておきましょう。
2階がメインのハッテンスペースです。3階から中央奥に降りる(1階からも上がれますが、カウンターやトレーニングスペース)ところと、2階の階段からの入口が2つ、計3つあります。
3階は両サイドに固定式のシャワーがあります。暗いから丸見えということはありませんが。
その隣にサウナがあります。で、ちょっと明るくなってベンチ、水飲み場(ウォータークーラー)。
その先はテラスになっていて、横になったり腰かけるスペースです。
シーロムの夜がそこから見えます。蚊に気をつけて。すっごい腫れるので。

sauna mania(9)

sauna mania(サウナマニア)にはまっているわけは、場所の便利さとタイ人の質の高さ。
そもそもタイ人って日本人と結構違う。
日本人はそもそも普通体型から中年体型に移行していくような人が多い。
体に気を使わなさすぎ。特に中年になるとエスカレート。
タイ人はとにかく若い人がやたらいて、体も引き締まっている。
均整のとれた体の人も結構いるし、中には芸術的な体をした人も。
モデルのような、彫刻のような体つきをした人も結構います。
TATOO入れている人もそこそこいたり、服もそういう人は奇抜だったりするんですけど。
顔もまあタイっぽい顔つきの人も多いけれど、イケてる人も結構多い。
で、そういう人たちが、なぜか俺に手を出してくる。
俺「が」手を出すのではなくて、あっちが。
日本人だからなのかどうか知らないですが、割とレベルのいい人からモテるから、止められないんですね。
逆に、日本のハッテン場からは足が遠のく感じ。。

sauna mania(8)

サウナマニアのベッドは広くて革張り。ティッシュでまず拭いてから横になる。
キスもそこそこに、俺のC首を一方的かつ執拗に舐め、チNコをギンギンに立たせてから挿入する。
若いのにそういうテクニックはすごいなというか、経験豊富なんだなってつくづく思う。
そうはいっても俺は眠いんで、すぐにフニャっとなるけれど、そうするとまたC首を吸って舐めて・・
結構強めに吸われてなかなか痛かったりするけれど、痛いってタイ語で何だっけとか考えているうちにまた挿入。
俺の上に跨って、ガシガシケツを振る。
彼はその細いが筋肉質な体で激しく上下運動をする。
正常位に体勢を入れ替えて、彼のC首を舐めたりキスをしながら腰を激しく振る。
肩を抱いて根元までしっかり入れ込み、彼の奥まで届くように懸命に突く。
彼の堅い顎鬚が俺の汗ばんだ顔をこすりつける。
彼のチNコは小振りながらも固いままを維持している。
寒いくらいのエアコンも効かないかのように汗だくになって、顔から汗が滴り落ちてもなお懸命に腰を振り続ける。
疲れて仰向けになると、今度は彼がC首を舐め、勃起させて挿入し、跨って上下に体を揺り動かす。
四つん這いになって背後から挿入し、また腰を激しく振る。
彼の小さな体にしがみつき、肩に手を回して肩に軽くキスをしながら彼を突く。
それを延々と繰り返す。2時間も3時間も・・
いつしかあたりは明るくなり、部屋を一つ一つまわって掃除する音が聞こえる。
あんなにけたたましくかかっていたクラブハウス調の音楽もいつしか聞こえなくなった。
ようやく彼がシャワーを浴びようという。
いろいろ話しかけてくれたが、俺は睡魔と闘って疲労困憊し、ほとんど覚えていない。
ホテルに帰って昏々と寝て疲れをとった。

sauna mania(7)

言葉が通じないからというのもあるけれど、タイ人はタフってのもあるかな。
だいたい寝られない。寝せてくれない。最近もこんなことがあった。
俺はタチなんで入れる側。だから、眠ければ俺のチNコだって眠りに就く。
けどさ、この前もそうだったんだけど、もう夜中3時で時差2時間を考えれば朝5時。
眠いよ。そもそも夜中2時くらいだったからデブの国、デブの巣窟と化したサウナマニア(sauna mania)で精悍な顔をした体の締まった色黒のタイ人が目の前に来た。
ファーストコンタクトが大事なんだけど、まず手を絡ませて胸に股間に・・
優しい感じだったし、150㎝くらいと小柄だったけれど顎鬚が軽く生えた感じがたまらなく、個室に移る。

sauna mania(6)

二人目はタイ人独特の顔立ちで、一重で鼻が平べったくて唇が真紅で。
胸はないけど腹筋がうっすら見えていて、身長は160cmくらい。
ヤッて寝ての繰り返しだった。
彼はやっている間は平気なんだけれど、彼がIッて、俺のチNコを抜くとき、ゆっくり抜かないと痛がる。
あれってなんだろ。ずっと入れっぱなしの方がいいものかな?

sauna mania(5)

サウナマニア(sauna mania)はいろいろ思い出があります。
最初のタイ人とヤッたのがサウナマニア。
スリムで若くてスラっと背の高いイケメンで。ちょっと体臭が、腋臭というのとは違って独特で。
終わってからも一緒に寝て。タイ人って結構人懐っこい。
メールを交換してチャットしたり。まあ、英語はなかなかのレベルでさっぱり会話にならないが。

sauna mania(4)

サウナマニアの年齢層は、結構20代、30代あたりが中心です。
19時からイベント開始ということもあって、その前後はソワソワしてできにくい。避けましょう。
日中も薄暗いとやりにくいかなと思います。日が沈んでからがいいです。
カッコいい、筋肉質な人も早目な時間であれば1割以上います。
もちろん23時以降はサーっと潮が引くがごとくいなくなりますが。
ここ最近の傾向のように思いますし、タイ人自体も太め、デブが多くなってきた感じがします。
ウケも多くなってきましたね。

sauna mania(3)

週末、金曜日と土曜日は、もう21時過ぎあたりからすごい混雑です。
人がひしめき合うくらい込み合います。デキない。こんなんじゃ。
人がたくさんいればいいというもんでもない。少し落ち着いた時間がいいと思います。
けど、23時を過ぎると、途端にデブが幅を利かせます。
デブが多いだけでなく、デブ専の世界、つまり筋肉があればモテるという座標軸がぐるっと変わります。
白人(ファラン)もだいたい1、2人はいます。たいていデブで年のことも多い。
白人は白人の多い施設がバンコクにはあるのでそっちに行けよという感じもしますが。
超老人もたまに紛れます。皆の避け具合が半端なくて面白いです。

sauna mania(2)

表の看板に本日のイベントが書いてあります。
underwear day のときもありますから、必ず勝負下着は持って行きましょう。
naked dayとか小さなタオルの日もあります。
naked dayだったら、3階に入る際にバスタオルを脱ぐよう指示されますから。
けど、手すりにくくりつけたりしても、結局はだれかが勝手に持って行ってしまうから、あまりこだわらず。
ジムエリアを抜けると右手がロッカールームです。
3階にシャワーがあって、水を飲むところもあります。その先は植物があって外の景色が眺められる。
4階も同じような感じですね。

sauna mania(1)

シーロムにあるサウナマニア(sauna mania)の話をします。
BTSサラデーン駅をシーロムコンプレックス側に出て、右に曲がってその先のコンビニを左に曲がります。
カリフォルニアのジムが見えたら行き過ぎ。屋台がある通りです。
ずっと行くとまたコンビニが右手にあるので、その手前で右に曲がります。右側に歩道があって、左にeat meという、葉のない植物がそそり立ったレストランがあります。
ずっと歩いて行くと3分ほどで左手にサウナマニアの看板が見えます。
入って2階が受付。今は200バーツです。深夜に行くと160バーツ。
ちょっと前まで160バーツで深夜は120バーツだったし、今は円安で相当高く感じます。
それでも600円ほどだから割安ですけれど。ゴムとゼリーをくれます。
タイのゼリーはあんまり滑らかではないんで、ローション持参した方がいいです。
生でやりたがるし。病気が怖かったらちゃんとつけた方がいいでしょう。

Faros 1(3)

暗いけど、2,3人のブリーフを履いた中年タイ人がボーっと突っ立っている。
白いブリーフなんて懐かしいけど、そそらないし体型も別にオッサン体型だし。
奥は鏡張りの部屋で破れた革のソファーが置いてある。
さらに上に進むとカラオケルームで中年と老人5,6人が仲良く大声で歌っている。
夜中、近所迷惑では?と思いつつ屋上に。誰もいない屋上にはかなり食べつくされた料理が3品。
皿があるので取っていいみたいだけど、とてもじゃないが食べる勇気が湧かない。
保健所の許可は取れてるの??

施設は廃屋と言って間違いないほどのレベルで、そこにいる人たちも全然若い人はいない。
老け専にはたまらないローカルな場末施設です。是非どうぞ。
俺はタクシーでシーロムに退散。

Faros 1(2)

中に入ると、足をカウンターに投げ出して、やる気の見られない男性がいるので、そこで150バーツ払います。
コンドームとタオルの端切れ、ロッカーキーをくれます。
壊れかけたボロロッカーに荷物を入れます。
鍵が開きにくいし閉まりにくいし。盗難されても文句は言えない。
そうそう、タイに来たらマイロック(南京錠)があるといいですよ。
鍵開かないよーの繰り返しですから。

まあ、左手に行くと奥にシャワーが。
うたせ水の方が正しいかな。ボディーソープというより消毒液で体を・・洗えないよ、臭くて!トイレ用じゃなくて!?
床はそもそも流す前から水が溜まっていて・・泣きそう。修繕しないん?
持ってきたアンダーウェアを履いて2階へ。階段暗すぎる。消防法ないんかな。。

faros 1(1)

バンコクにあるfaros 1(ファロス1)の話をします。
Ari(アーリー)駅から仏の小物(たぶんルーペで見たりしているから高いのかな?)を売っている露店を通過し、交差点にぶつかったら大通りを右に曲がります。
大きな歩道橋がある交差点なので分ると思いますが。
4つめのわき道を右に曲がります。左手にマーケットの看板が見えると思います。
薄暗い住宅街。まあ、深夜23時くらいになれば、この辺は人通りもないです。
結構歩くと緑色の看板が右手に見えます。それを通過してしまうと行き止まりです。
右に曲がって左に曲がると、なんか同じような3階建て位のアパートが群立しています。
その中で、コンクリートで固められた入口が左手に見えます。
よく見ると、それがFaros 1(ファロス)。分かりにくい。

ブログの内容

内容なんですが、ハッテン場ユーザーだったら、ここまだあるの?とか、毎日毎日行き過ぎじゃねーの?いい年してお盛んだな、とか間違いなく思われていることと思います。また、迷い込んでここに来られた人でも、こんなに暑いのに寒いってどういうこと?とか、この寒いのにエアコン?とか思うかもしれません。これ、書き溜めた日記等を載せているので、特段記載はしないですけれど、2006年あたりの日記から順々にアップしています。ですんで、既に閉鎖されているところや今と違うところも多々あるかもしれませんが、いちいち修正や更新をしていません。そういいつつも、今でも結構な頻度で行っていますけど。このハッテン場狂いの俺の生き様が、何か参考にでもなればいいなと思い、恥を忍んで載せています。訪れていただいた皆様方も、「いいね」でもコメントでも、何か足跡を残してくれるとうれしいです。

いったん強制閉鎖されたブログ

このブログ、一回閉鎖の憂き目にあっています。基本的な内容は前と同じなので、閉鎖前のサイトを見られていた旧にとっては重複した内容もあります。旧ブログとは異なる点は、画像を入れず、また使う言葉も、直接的表現をした語句をぼかしている等一定の配慮をしています。あと、相当過去から遡って書いています。ただ、基本的に日記ベースで、そもそも公開目的で書いているわけでもないんで、内容もエグく、またいつの日か閉鎖になるやも知れません。大体、ハッテン場というものが存在していること自体、ゲイである俺でさえ不思議な感じがしますんで、時代の趨勢によっては存在自体が危うくなるやもしれません。それまでの短い間になるかもしれませんが、お付き合いください。

ブログを公開する目的

ブログなんで、何をお前は発信したいのか、ということですが、ここではハッテン場にまつわることを題材に発信します。ハッテン場って敷居が高いと思うんですね。入ってみないと中がどんな様子か分からないわけで、ハッテン場の個別ページを見たところで場所やイベントは書いてあっても、どんな人がいてどんな感じなのかはほぼ分からないですよね?そうは言っても俺の言ってみればハッテン日記であって、かなり主観的な、個人的趣向が色濃く反映されたものですんで、参考になるかどうかさえあやふやですが、ハッテン場に興味をもたれている方にはその入口・導入に、既にハッテン場ユーザーである方には情報提供になればと思っています。

ゲイ以外の皆さんへ

ゲイではない皆さんは、興味本位で、または全然関係ないところから迷い込んだかもしれませんが、基本的にゲイ以外の皆さんには不快に感じる内容かもしれませんのでお勧めしません。ゲイに理解のある方で、性的表現を厭わない方を対象にしています。ただ、興味本位で来られた方にも開かれたサイトです。ゲイと言うものに偏見をもたれている人、またこういうものだと思い込んだり決め付けている人もいると思いますが、いろいろなゲイが世の中にはいるわけで、その理解の一助になれば幸いです。ちなみに、ハッテン場に行くゲイって少数ですんで。

はじめまして

どうもはじめまして。このサイトをご覧いただいている方は、ハッテン場に少なくとも興味を持っている方かと思います。そもそもが、自分がゲイであることに悩んだ経験があると思うのですが、反面、ゲイで良かったなと思うことだってあるわけで、そのうちの一つがこの「ハッテン場」です。ま、不道徳だとかいう人の方が多いでしょうし、ゲイでもハッテン場に行く人って少数派でしょうし、倫理的にも衛生的にも冷ややかな目で見られていることも承知しています。けど、折角ゲイに生まれたんだから楽しもうと言うのが俺のスタンスです。一応、経験談を中心にこのブログをまとめていますので、良くも悪しくも参考にしていただければと思います。
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プロフィール

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Author:いち
俺はゲイです。いくつかブログを書いていますが、このブログではハッテン場に特化して書いていこうと思います。思ったこと、経験したこと、またハッテン場の分析や傾向と対策、経営戦略についていろいろ書いていきます。テーマがテーマなので、内容もそれなりにコアな感じになりますが、それでもよければ見てください。ハッテン場に興味を持っているゲイを対象にしていますので、それ以外の方はご遠慮ください。

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